追録4-No.2055願書旧記雑録暫定版・確認中
継豊の病気療養による翌年の江戸滞留願
延享元年十二月三日/整理ID 2055
確認度中
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概要
継豊は前年の暇年に病気が治らず江戸滞留を許され、養生を続けたがなお全快しないと説明した。翌年も本来は国元へ戻る暇年に当たるものの、病気のため江戸にとどまって療養したいと願い出る。十二月四日に願いどおりの付紙が出され、五日に礼を伝えたとの書入れがある。
登場人物
島津継豊、朽木大和守
宛先
幕府用番
キーワード
継豊、病気、養生、江戸滞留、暇年、国元、朽木大和守、十二月三日、付紙許可
冊子頁
785頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf