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追録4-No.2049申渡書旧記雑録暫定版・確認中

牡丹紋拝領の経緯と家紋使用を後代へ伝える指示

延享元年十月/整理ID 2049

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

牡丹紋の拝領に伴い、十文字紋はもとから使ってきたこと、桐紋は大玄院の代に拝領したこと、島津周防には桐之丸の紋が許されたことなどを記す。今回の牡丹紋拝領の由来を後代に伝えて、紋の使用を取り違えないようにする。No.2048の牡丹紋拝領の申渡しに続く説明である。

登場人物

島津玄蕃、島津周防、樺山久初

宛先

島津玄蕃ら

キーワード

牡丹紋、十文字紋、桐紋、桐之丸、島津玄蕃、島津周防、樺山久初、家紋、後代への伝達

冊子頁

783頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf