← 検索結果へ戻る
追録4-No.2048申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津家への牡丹紋拝領と嫡流での使用許可

延享元年十月/整理ID 2048

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御時服の牡丹紋を拝領し、嫡流が以後代々、望む時に使用してよいとの上意を樺山主計久初が伝える。別の書付には十文字紋は従来どおり、桐紋は大玄院の代から拝領してきたことを記し、今回の牡丹紋拝領を後代へ知らせるよう求める。

登場人物

島津継豊、島津久初、島津玄蕃、島津周防

宛先

島津玄蕃

キーワード

牡丹紋、御時服、拝領、嫡流、十文字紋、桐紋、上意、樺山久初、島津玄蕃

冊子頁

783頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf