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追録4-No.2034届書旧記雑録暫定版・確認中

京泊破船水手の禁制取引に対する処分届

延享元年九月十三日/整理ID 2034

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

前年十一月に薩摩国水引村京泊で破損した唐船の乗員を長崎へ送った後、水手の次右衛門が唐人に頼まれた品物を売りさばいた件について、長崎奉行の指図に従って処分したと報告する。入墨、家財半分の取り上げ、居住地の制限を科し、漂着現場の取扱いと長崎への渡航から外した。No.2003の調査届に続く処分結果である。

登場人物

島津継豊、唐船水手・次右衛門、長崎奉行

宛先

幕府用番

キーワード

継豊、京泊、唐船、水手、次右衛門、唐人物品、禁制取引、長崎奉行、入墨、家財半分、居住制限

冊子頁

780頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf