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追録4-No.2030申渡書旧記雑録暫定版・確認中

八朔進上使の熨斗目着用と受取役の服装

延享元年八月廿九日/整理ID 2030

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

一門衆の八朔進上物に伴う使者について、家臣の役職にかかわらず主人の格式に従い熨斗目を着るよう改めて申し渡した。通常は熨斗目を着ない者も使者の時は着用する一方、進上物の受取役には着用を要しない。山津十太夫・肥後平左衛門などへの周知を命じる。

登場人物

島津久純、一門衆、山津十太夫、肥後平左衛門

宛先

関係役人

キーワード

八朔、一門衆、進上物、家臣使者、熨斗目、主人の格式、受取役、島津久純

冊子頁

778頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf