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追録4-No.2026申渡書旧記雑録暫定版・確認中

一門衆の八朔進上使が着る熨斗目の規定

延享元年八月/整理ID 2026

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

一門衆が八朔の進上物を出す際、使者の家臣は役職や本人の通常の身分にかかわらず、主人の格式に基づいて熨斗目を着用するよう命じた。通常は着ない者も使者を務める時には着用し、品物を受け取る側には着用を求めない。山津十太夫・肥後平左衛門らへ周知する。

登場人物

島津久純、島津忠紀ほか一門衆、山津十太夫、肥後平左衛門

宛先

一門衆・関係役人

キーワード

八朔、進上物、使者、一門衆、熨斗目、格式、島津久純、山津十太夫、肥後平左衛門

冊子頁

777頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf