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追録4-No.2022連署書状旧記雑録暫定版・確認中

於須磨法事への寺参・香奠銀の手配

延享元年七月廿四日/整理ID 2022

確認度低
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

於須磨の死去に伴い、伊勢仲右衛門を寺参の使者とし、吉貴・宗信側や菊姫からの見舞の口上も伝えるよう相談する。四十九日法事には香奠銀三枚と二枚の扱い、目録、寺への納め方、返銀の手順を定めるよう求めた。各項目に後日の朱書回答が付く。

登場人物

樺山久初、島津久郷、伊勢仲右衛門、菊姫

宛先

島津久甫ら国元家老衆

キーワード

於須磨、伊勢仲右衛門、菊姫、寺参、四十九日法事、香奠銀、目録、御寺納、返銀

冊子頁

776頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf