追録4-No.2018連署書状旧記雑録暫定版・確認中
於須磨死去の江戸到着報告と忌服届の時期
延享元年七月十八日/整理ID 2018
確認度中
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概要
国元からの飛脚で於須磨が七月三日に死去したと知り、江戸の継豊・吉貴へ内々に報告した。両人に健康上の支障はなく、忌服届は死去から十六日目の即日では早いため七月二十三日に出す予定とし、それまで屋敷内の到来などを慎む。急使二人を出し、後日さらに側廻りの使者を派遣すると伝える。
登場人物
樺山久初、島津久郷、島津継豊、島津吉貴
宛先
鎌田太郎右衛門ら国元家老衆
キーワード
於須磨、七月三日、訃報、飛脚、江戸、継豊、吉貴、忌服届、七月二十三日、樺山久初、島津久郷
冊子頁
774頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf