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追録4-No.2017書状・返答旧記雑録暫定版・確認中

於須磨死去後の使者・進物と家中の機嫌伺いに関する往復

延享元年七月六日・晦日/整理ID 2017

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

於須磨の死去に際し、継豊・吉貴への見舞や進物、姫君・女中方への伺いの要否、葬儀・法事と各地の役場への届出を項目別に相談する。喪中は家中の大身や役人が書状で機嫌を伺い、寺院や外城役人には従前の例に準じて扱うとする。本文中に朱書の回答が挿入され、七月晦日の返答の書入れがある。

登場人物

島津久甫、鎌田政直、樺山久初、島津久郷ほか

宛先

家老衆

キーワード

於須磨、継豊、吉貴、樺山久初、島津久郷、見舞使者、進物、機嫌伺い、喪中、法事、朱書返答

冊子頁

772~773頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf