追録4-No.2016連署書状・返答旧記雑録暫定版・確認中
於須磨死去に伴う見舞・進物・届出の協議
延享元年七月六日/整理ID 2016
確認度低
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概要
於須磨の死去を受け、江戸へ到着した見舞使者の扱い、継豊・吉貴への進物と機嫌伺い、家中の役人や女性たちが誰にどの方法で挨拶するかを協議した。あわせて遺体の福昌寺入り、八日の葬儀、法名、京都・大坂・長崎の役場への喪中届、法事を簡略にする方針を伝え、朱書で返答を付す。
登場人物
島津久甫、鎌田政直ほか家老衆、島津継豊、島津吉貴
宛先
樺山主計・島津右平太ら
キーワード
於須磨、島津久甫、鎌田政直、見舞、進物、喪中、福昌寺、葬儀、京都、大坂、長崎、朱書返答
冊子頁
772頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf