追録4-No.2000覚書旧記雑録暫定版・確認中
三次郎の和泉家継承に伴う家格・所領等の細目
延享元年五月(二十三日・二十五日記載)/整理ID 2000
確認度中
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概要
吉貴の三男三次郎が和泉家を継ぐに当たり、源姓を用いつつ島津の一門に列すること、家格は和泉家の継承により二男格とすることを定める。席次、隠居料五千石、屋敷・道具・所領の引渡し、十文字桐之丸の紋、将来の加増の扱いも細かく示す。五月二十三日の家臣への申渡しと二十五日の吉貴から三次郎への伝達を含む。
登場人物
島津継豊、島津吉貴、島津三次郎、島津忠紀
宛先
家中関係者
キーワード
三次郎、和泉家、継承、源姓、島津一門、二男格、隠居料五千石、屋敷、十文字桐之丸、席次
冊子頁
767~768頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf