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追録4-No.1997御譜旧記雑録暫定版・確認中

吉貴による三次郎の和泉家名跡継承

延享元年五月二十五日/整理ID 1997

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

吉貴の御譜は、和泉氏が島津忠宗の子忠氏を祖とし、直久の戦死後長く絶えていた経緯を述べる。延享元年五月二十五日、吉貴は継豊と協議し、三男三次郎に和泉家の名跡を継がせて一門に列することを決めた。源姓と島津姓を用いる家とする旨も記す。

登場人物

島津吉貴、島津継豊、島津三次郎、和泉氏

宛先

—

キーワード

吉貴、継豊、三次郎、和泉氏、忠氏、直久、五月二十五日、名跡継承、一門

冊子頁

766頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf