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追録4-No.1937朱書追記旧記雑録暫定版・確認中

中山王への奉書・返書の扱いに関する追記

寛保三年十一月十一日/整理ID 1937

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

No.1936の行間に朱書された追記である。中山王の謝礼書状を幕府に提出して奉書を受けたことを中山王へ伝えるべきか、先例を調べたが見当たらず、伺った結果、今回特段の書状は不要とされた。また、琉球使者への返書は先月十五日に先例どおり渡し、奉書は手元に保管したと記す。独立した連署書状とは扱わない。

登場人物

島津家家老、中山王、琉球使者

宛先

—

キーワード

No.1936行間朱書、中山王、奉書、謝礼書状、返書、琉球使者、先例、十一月十一日

冊子頁

747頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf