追録4-No.1936連署書状旧記雑録暫定版・確認中
中山王謝礼書状と幕府奉書受領の経過報告
寛保三年十月三日/整理ID 1936
確認度中
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概要
樺山・鎌田は、進貢・接貢料銀吹替え許可への謝礼として中山王が送った書状を本多忠良に提出した後の経過を報告する。九月十八日に本多邸へ出向いて御用人石原と面談し、幕府からの奉書を受領した。中山王宛て返答書状の扱いも確認し、奉書と関係書状を国元へ送る旨を記す。
登場人物
樺山久初、鎌田太郎右衛門、中山王、本多忠良
宛先
島津家家老ら
キーワード
樺山久初、鎌田太郎右衛門、中山王、本多忠良、石原、琉球、吹替え、謝礼書状、御奉書、九月十八日
冊子頁
746~747頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf