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追録4-No.1933届書旧記雑録暫定版・確認中

宝島に漂着した唐人四人の救護と長崎移送届

寛保三年九月十六日/整理ID 1933

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊は、薩摩領七島の宝島沖に七月九日小船が現れ、翌十日に荒磯へ打ち寄せられて唐人四人が上陸したと報告した。四人は厦門から乗船し六月十三日の暴風で漂流したと述べた。島では食事と住まいを与え警固し、唐人の希望で破損船を処分した。八月七日に山川港へ送り、荷物とともに役人・警固を付けて長崎へ移す方針を記す。

登場人物

島津継豊、唐人四人

宛先

幕府

キーワード

継豊、宝島、七島、厦門、唐人四人、漂着、七月九日、山川港、長崎、救護、警固

冊子頁

745~746頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf