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追録4-No.1896申渡書旧記雑録暫定版・確認中

種子島時成の島津家系図系譜記載指示

寛保三年五月/整理ID 1896

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

種子島時成は、御記録奉行に対し島津家の系図・系譜へ載せる人物と順序を指示した。姫君の母方では清閑寺家の官位と実名を記し、於喜代は養女となった年限だけでなく実際の出生順と養女の格式を考慮して記載する。佐土原家へ縁組した島津久茂・久供の娘については、養女関係や後年の居住先に応じ、系図と御譜への記載範囲を分けるよう命じた。

登場人物

種子島時成、島津継豊、島津吉貴、於喜代

宛先

御記録奉行

キーワード

種子島時成、御記録奉行、島津家、系図、系譜、姫君、清閑寺家、於喜代、養女、出生順、佐土原家、縁組

冊子頁

735~736頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf