追録4-No.1890書状旧記雑録暫定版・確認中
中山王尚敬の諏訪瀬島船琉球水主帰還謝礼
寛保三年四月十二日/整理ID 1890
確認度中
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概要
中山王尚敬は、那覇の百姓二人が諏訪瀬島船に雇われ八重山へ渡り、帰帆中に船とともに唐へ漂着した経過を述べる。二人は前年五月に長崎へ送られ、吟味の後に不問とされて琉球へ戻された。尚敬は幕府の威光によって無事に帰還できたことへの謝意を老中へ伝え、将軍への披露を頼んだ。
登場人物
中山王尚敬、琉球水主二人
宛先
幕府老中
キーワード
中山王尚敬、那覇百姓二人、諏訪瀬島船、雇水主、八重山、唐国漂着、長崎、帰還、謝礼、幕府老中
冊子頁
734頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf