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追録4-No.1844願書旧記雑録暫定版・確認中

継豊の吉貴老病による参府免除願

寛保二年十月十八日/整理ID 1844

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

継豊は、吉貴が数年の病気で参府を重ねて断り、養生しても年々衰えて歩行や遠距離の船旅が難しくなったと届け出た。吉貴本人も六十余歳となり長く将軍に対面できないことを気に掛けているが、回復して旅行できるようになれば参府したいとの意向を伝え、当面の参府免除を願った。幕府は例年どおり承知した。

登場人物

島津継豊、島津吉貴

宛先

幕府

キーワード

継豊、吉貴、老病、参府免除、養生、長途旅行、幕府、十月十八日

冊子頁

721頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf