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追録4-No.1843御譜旧記雑録暫定版・確認中

島津忠就来訪時の継豊側記録

寛保二年十月二日~十一月十四日/整理ID 1843

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊の御譜は、佐土原城主忠就が宗家と吉貴を訪ねた経過を継豊側から記す。忠就は福山で馬六匹を贈られ、鹿児島で継豊に白麻・煙草・鴨を献じた。継豊は菓子・茶で応対して銀三百枚を贈り、宗信も重箱を贈った。忠就は吉貴との面会・饗応後、薩摩領内を巡って佐土原へ帰った。

登場人物

島津継豊、島津忠就、島津吉貴、島津宗信

宛先

—

キーワード

継豊、忠就、佐土原、鹿児島、福山、宗家訪問、白麻、煙草、鴨、銀三百枚、吉貴、宗信

冊子頁

720~721頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf