追録4-No.1837御譜旧記雑録暫定版・確認中
吉貴による国書らの年頭・月次拝礼席次の決定
寛保二年八月晦日/整理ID 1837
確認度中
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概要
吉貴は、島津国書に家督を命じた後の礼式に関し、年頭の公儀での着座位置や一門・部屋住との関係を定めた。月次の礼では一門が先に出て挨拶し、その後に国書が目見えすること、太郎次郎・入来院千之丞らの席次も示し、家老を通じて申し渡させた。
登場人物
島津吉貴、島津国書、島津太郎次郎、入来院千之丞
宛先
家老
キーワード
吉貴、島津国書、家督、年頭、月次、礼式、着座、席次、一門、部屋住、家老
冊子頁
715~716頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf