追録4-No.1823覚書旧記雑録暫定版・確認中
大脇為貞の漂着者引渡し・帰国護送と謝礼報告
寛保二年七月二十四日/整理ID 1823
確認度中
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概要
大脇為貞は、長崎奉行から唐国漂着者二十人の帰国許可を受けた経緯と条件を報告する。川上蒲右衛門・橋口次兵衛・中馬善右衛門らが足軽十五人を伴い小早二艘で護送し、日帳や所持品も返された。為貞は奉行・役人への謝礼の先例と品目を検討し、唐船の船主に米七十俵、漂着者を世話した三官に米三十俵が長崎奉行所から与えられたこと、滞在費・船賃の精算も記す。
登場人物
大脇為貞、長崎奉行、漂着者二十人
宛先
国元家老
キーワード
大脇為貞、長崎奉行、漂着者二十人、帰国護送、川上蒲右衛門、橋口次兵衛、中馬善右衛門、足軽十五人、小早二艘、三官、米七十俵、米三十俵、謝礼、滞在費
冊子頁
708~712頁
読込量
特大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf