追録4-No.1822達書旧記雑録暫定版・確認中
長崎奉行による唐国漂着者二十人の帰国許可
寛保二年七月二十三日/整理ID 1822
確認度中
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概要
長崎奉行は、唐に漂着して預け置かれた薩摩人・琉球人計二十人について、国元へ帰して差し支えなく生業に就かせるよう命じた。ただし他国へ出さず、領分外に住まわせないこととし、琉球人は琉球へ戻す。唐で贈られた唐銀・錫の指金や衣類などは本人の所持を認めた。
登場人物
長崎奉行、薩摩・琉球の漂流者
宛先
島津家
キーワード
長崎奉行、漂着者二十人、薩摩人、琉球人、帰国許可、領分外居住禁止、唐銀、錫指金、衣類
冊子頁
708頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf