追録4-No.1821届書旧記雑録暫定版・確認中
継豊の諏訪之瀬島船漂着と長崎送還届
寛保二年七月十一日/整理ID 1821
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
継豊は、薩摩領諏訪之瀬島の船が琉球・八重山へ渡った後、那覇への帰帆中に暴風で破船し、一人が溺死したと届け出た。生存者二十人は唐の舟山に漂着して乍浦へ送られ、現地で保護された後、寛保二年五月に長崎へ送還された。長崎奉行の吟味では不審がなく、判断まで島津家の家来に預けられた。
登場人物
島津継豊、薩摩・琉球の漂流者
宛先
幕府(本多忠良受理)
キーワード
継豊、諏訪之瀬島船、琉球、八重山、那覇、破船、漂流者二十人、舟山、乍浦、長崎、長崎奉行
冊子頁
707~708頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf