追録4-No.1808連署書状旧記雑録暫定版・確認中
長崎での漂流者預かりと琉球人乗船の届出協議
寛保二年六月十一日/整理ID 1808
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
江戸側役人は、清国から長崎へ送られた漂流者二十人を大脇為貞が預かり、警固して薩摩へ送る手配を報じる。うち二人は那覇で雇った琉球人で、清国では日本人の姿と名を用いていたため、幕府への届出内容を協議した。難破・救助の経過、身元調査、長崎奉行との応答も詳しく伝える。
登場人物
大脇為貞、長崎奉行、琉球人、島津家役人
宛先
頴娃内膳・鎌田太郎右衛門
キーワード
漂流者二十人、琉球人二人、那覇、長崎奉行、大脇為貞、警固、幕府届出、清国漂着
冊子頁
697~700頁
読込量
特大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf