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追録4-No.1807記事旧記雑録暫定版・確認中

諏訪瀬島船の舟山漂着と乗組員帰国の経過

寛保二年/整理ID 1807

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

諏訪瀬島の仲五郎の船は琉球からの帰途、寛保元年七月十二日の暴風で沈み、一人が溺死した。生存者二十人は小舟で十七日に清国舟山へ漂着し、保護を受けて乍浦へ送られ、寛保二年五月に長崎へ帰った。長崎奉行の調査後、薩摩への帰還と漂流者への労い・関係者への謝礼が行われた。

登場人物

島津継豊、島津吉貴、仲五郎、侍兵衛、琉球人、長崎奉行

宛先

—

キーワード

諏訪瀬島、仲五郎、侍兵衛、琉球、七月十二日、舟山漂着、生存者二十人、乍浦、長崎帰還

冊子頁

696頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf