追録4-No.1798連署書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球渡唐銀吹替許可と必要銀量・資金調達の報告
寛保二年五月九日/整理ID 1798
確認度中
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概要
江戸側は、琉球が清へ渡す進貢・接貢料銀を慶長銀相当で吹き替えることが四月二十八日に許可されたと国元へ報じる。進貢料六百四貫目には文字銀約千二百四貫目、接貢料三百二貫目には約六百二貫目が必要で、京都銀座で吹き直す。増銀・吹賃の負担、大坂での借入れと九月までの送金手配が未解決だとして、早急な検討を求めた。
登場人物
西八太郎、松平乗邑、神尾若狭守、水野忠定、琉球
宛先
鎌田太郎右衛門・頴娃内膳ほか
キーワード
琉球、渡唐銀、吹替許可、慶長銀、文字銀、進貢料六百四貫目、接貢料三百二貫目、京都銀座、大坂借入れ
冊子頁
690~693頁
読込量
特大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf