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追録4-No.1788連署書状旧記雑録暫定版・確認中

渡唐銀吹替願書の提出経過を国元へ伝える書状

寛保二年四月十八日/整理ID 1788

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

江戸詰役人は、渡唐銀吹替願の案文三通と先例帳を検討し、水野忠定へ内意を確かめた経過を国元へ報告する。四月十一日、西八太郎を通じ松平乗邑へ願書を提出し、吟味のうえ返答するとされたが、この時点では許可の通知はまだないと伝える。

登場人物

江戸詰役人、島津継豊、水野忠定、西八太郎、松平乗邑

宛先

鎌田太郎右衛門・頴娃内膳ほか

キーワード

渡唐銀、吹替願書、案文三通、先例帳、水野忠定、西八太郎、松平乗邑、四月十一日

冊子頁

687~688頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf