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追録4-No.1784記事旧記雑録暫定版・確認中

琉球進貢料銀の吹替請願と幕府許可の経過

寛保二年四月十一日~二十八日/整理ID 1784

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

元文期の金銀吹替で銀の品位が変わり、琉球の清への進貢料銀の調達が難しくなった。尚敬の訴えを受け、継豊は親類の水野忠定らへ内談したうえで、四月十一日に正徳年間の先例を添えて松平乗邑へ吹替を請願した。二十八日、乗邑が留守居役西八太郎を呼んで許可を伝えた。

登場人物

島津継豊、尚敬、松平乗邑、水野忠定

宛先

—

キーワード

琉球、尚敬、清、進貢料銀、吹替、島津継豊、水野忠定、松平乗邑、西八太郎、許可

冊子頁

684~685頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf