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追録4-No.1709記録旧記雑録暫定版・確認中

外城衆中の鹿児島士格と役格の扱い

寛保元年酉八月/整理ID 1709

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

外城衆中が一代限り鹿児島士格とされた場合、三代続けて新番格の役を勤めれば、以後の代にも同格を認めるかを論じる。一方、小番格の者が寺社奉行格など寄合格の役を三代勤めた場合は同様に扱わず、その都度伺いを立てるとする。八月、種子島織部が島津権左衛門からの指示を承知した旨を記す。

登場人物

島津権左衛門、種子島織部、外城衆中、寺社奉行

宛先

—

キーワード

外城衆中、鹿児島士格、一代限り、新番格、三代、寺社奉行格、役格、種子島織部

冊子頁

663頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf