← 検索結果へ戻る
追録4-No.1671届書旧記雑録暫定版・確認中

漂着唐船の長崎引渡しを継豊が報告

寛保元年五月二十六日/整理ID 1671

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊は、島津忠就領の日向国那珂郡徳之淵浦沖に漂着した唐船について、国許で唐人と積荷を警護して長崎へ送ったと報告する。前月十六日に長崎奉行へ支障なく引き渡したことを聞き、留守居を通じて御用番の松平左近将監へ届けた。

登場人物

島津継豊、島津忠就、松平左近将監、長崎奉行

宛先

松平左近将監

キーワード

継豊、忠就、唐船漂着、徳之淵浦、唐人、積荷、長崎奉行、前月十六日、引渡し

冊子頁

653頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf