追録4-No.1668記事旧記雑録暫定版・確認中
宗信の袖留儀礼と将軍からの祝賀
寛保元年五月二十一日~二十三日/整理ID 1668
確認度中
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概要
五月二十一日に継豊が老中松平乗邑へ願い出て許可を得、二十二日に嗣子宗信が袖を短くする袖留の儀礼を行った。二十三日には将軍吉宗が祝意を示し、大納言家重の使者が芝邸へ来て継豊と宗信に祝いの肴を贈った。継豊は病気で老中邸へ赴けず、宗信が代わって謝礼を述べた。
登場人物
島津継豊、島津宗信、徳川吉宗、徳川家重、松平乗邑
宛先
—
キーワード
宗信、袖留、五月二十二日、継豊、松平乗邑、将軍吉宗、大納言家重、祝賀、謝礼
冊子頁
652頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf