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追録4-No.1633記事旧記雑録暫定版・確認中

天英院殿法事と島津家への遺物下賜

寛保元年三月十五日~四月八日/整理ID 1633

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

三月十五日の天英院殿中陰法事で、継豊は使者蒲生十郎左衛門清高を通じて香奠銀五枚を増上寺に奉納した。四月七日には老女の奉書を添え、継豊・吉貴・信登院・宗信・菊姫へ和歌集や御卓などの遺物が下賜され、翌八日に宗信が継豊の代理で老中へ礼を述べた。

登場人物

天英院殿、島津継豊、島津吉貴、島津宗信、信登院、菊姫、蒲生十郎左衛門清高

宛先

—

キーワード

天英院殿、中陰法事、増上寺、継豊、香奠銀五枚、御遺物、和歌集、御卓、宗信、謝礼

冊子頁

642~643頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf