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追録4-No.1625記事旧記雑録暫定版・確認中

吉貴の御鷹の鶴拝領と謝礼使者の往復

元文五年十二月十三日~寛保元年六月二十三日/整理ID 1625

確認度中
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概要

病気療養中の吉貴は元文五年十二月十三日、将軍吉宗から御鷹の鶴一隻を宿次奉書で賜った。江戸から急送された鶴を翌正月十一日に大磯館で拝領し、礼状を届けさせ、使者孫左衛門清香を江戸へ送る。清香は四月一日に登城して将軍・大納言への献上と謝礼を行い、四日・五日に奉書を受け、六月二十三日に薩摩へ帰着して復命した。

登場人物

島津吉貴、島津継豊、徳川吉宗、徳川家重、松平信祝、薗寝孫左衛門清香

宛先

—

キーワード

吉貴、御鷹の鶴、宿次奉書、大磯館、正月十一日、孫左衛門清香、謝礼使者、献上、奉書、復命

冊子頁

638~639頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf