追録4-No.1604届書旧記雑録暫定版・確認中
島津但馬守の唐船漂着・救助詳報
元文六年正月二十五日/整理ID 1604
確認度中
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概要
島津但馬守は、日向国那珂郡徳之淵浦沖へ漂着した唐船の経過を詳報する。正月二十日から荒天で接近できず、二十一日に乗組員四十四人、二十三日に二十人を救助して小屋で介抱・警護した。通事を呼んで六十四人乗りの船が暴風で帆を失ったと確認し、長崎奉行へ知らせた。
登場人物
島津忠就(但馬守)、唐船乗組員、浦手役人、長崎奉行
宛先
幕府御用番
キーワード
日向国那珂郡、徳之淵浦、唐船漂着、暴風、六十四人救助、通事、長崎奉行、介抱
冊子頁
633頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf