追録4-No.1602届書旧記雑録暫定版・確認中
継豊、佐土原領への唐船漂着を届け出る
元文六年二月二十三日/整理ID 1602
確認度中
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概要
継豊は、佐土原城主島津但馬守の領内に唐船が漂着したことを届ける。但馬守は参勤の時期に当たるため、漂着船への対応を継豊の国元家老に依頼した。継豊が今後の届出を引き受ける旨を伝え、同日に御用番松平乗邑へ提出した経緯も付記する。
登場人物
島津継豊、島津忠就(但馬守)、松平乗邑、国元家老
宛先
幕府御用番
キーワード
佐土原、島津但馬守、唐船漂着、参勤、国元家老、届出、松平乗邑
冊子頁
632頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf