追録4-No.1601伺書旧記雑録暫定版・確認中
吉貴の鷹の鶴拝領に伴う使者目見の伺い
元文六年二月十八日/整理ID 1601
確認度中
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概要
継豊は、吉貴が宿次の奉書で御鷹の鶴を拝領したため、使者薗寝孫左衛門を通じて礼を述べたいと伺う。吉貴の赦免後の帰国や婚姻の際に使者の目見・献上を許された先例を挙げ、今回も同様の取扱いを願った。朱書で「可為此通」と認められる。
登場人物
島津継豊、島津吉貴、薗寝孫左衛門、大納言
宛先
幕府
キーワード
吉貴、御鷹の鶴、拝領、薗寝孫左衛門、御目見、先例、献上、大納言
冊子頁
632頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf