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追録4-No.1538内意書旧記雑録暫定版・確認中

吉貴の国政聴聞に関する内意書

元文五年八月/整理ID 1538

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

吉貴は、継豊が病中で江戸にいるため隠居後も国元の用務を聞いているが、軽い案件が上がらず用務が少ないことを懸念する。家老に諸事をおろそかにせず締まりを保つよう命じ、その趣旨を目付・勘定奉行・町奉行など諸役人へ伝えるよう指示した。

登場人物

島津吉貴、島津継豊、家老、諸役人

宛先

家老中・諸役人

キーワード

吉貴、継豊病中、国政聴聞、家老、役人、政務の締まり

冊子頁

610~611頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf