追録4-No.1478連署覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠紀元服の儀式・進物を記す連署覚書
元文五年三月五日/整理ID 1478
確認度高
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概要
川上久億・町田俊雄は三月二日に大隅館で行われた忠紀の元服を、席次から進退まで見聞に基づき記録する。継豊の名代島津貴儔の前で比志島範房が理髪し、忠紀が「忠」の一字を受けて周防と名乗り、太刀・弓矢・馬を進上、三献の盃と短刀などを拝領した。継豊・吉貴・竹姫・菊姫・家老や女中らとの進物・返礼を品目と数量付きで列挙し、忠久の御影前と越前島津家の先祖牌前への献納も記す。
登場人物
川上久億、町田俊雄、島津忠紀、島津貴儔、比志島範房
宛先
島津家
キーワード
忠紀、元服、大隅館、席次、理髪、忠字、三献、進物、返礼、覚書
冊子頁
590~592頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf