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追録4-No.1474記事旧記雑録暫定版・確認中

島津忠紀の元服儀礼と進物・拝領

元文五年三月二日/整理ID 1474

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津壮之助は三月二日、大隅館で元服し、病により江戸に滞在する継豊に代わって島津貴儔が加冠し、比志島範房が理髪を務めた。継豊から「忠」の一字を賜って島津周防忠紀と名乗り、太刀・弓矢・馬などを進上し、盃と短刀を拝領した。次いで吉貴にも礼を述べ、太刀・縮緬・白銀・樽肴を進上し、短刀・旗・鎧などを受ける。竹姫・菊姫・家老ほか多数への進物と返礼を品目・数量付きで列挙する。

登場人物

島津忠紀、島津継豊、島津吉貴、島津貴儔、比志島範房、頴娃久周

宛先

—

キーワード

忠紀、元服、大隅館、加冠、理髪、忠字、進物、旗、鎧、返礼

冊子頁

589~590頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf