追録4-No.1472鐘銘旧記雑録暫定版・確認中
鹿児島浄光明寺新鋳鐘銘
元文五年仲春/整理ID 1472
確認度高
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概要
鹿児島松峯山浄光明寺の古鐘を新鋳した際の鐘銘。島津氏の薩隅日三州領有以来の寺の由緒、弘安七年に三代当主が先代の回忌供養で鐘を懸けたこと、旧鐘が損じて住持が勧進し鋳直した経緯を記す。鐘の音が遠近に響き、祖先の追善と国の安泰に資することを願う銘を掲げ、鋳工黒木安左衛門と撰者町田俊雄を記す。
登場人物
町田俊雄、桂光院其阿、黒木安左衛門
宛先
鹿児島松峯山浄光明寺
キーワード
鹿児島、浄光明寺、鐘銘、弘安七年、再鋳、勧進、黒木安左衛門、町田俊雄
冊子頁
588頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf