追録4-No.1455朱書返答旧記雑録暫定版・確認中
No.1454折紙照会への行間朱書返答
元文五年二月八日(No.1454の行間朱書)/整理ID 1455
確認度高
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概要
No.1454の行間に朱書された返答。元服時の一字拝領折紙は本来将軍の書判で渡すが、常憲院が高齢で書判を記し難かった時期と、有章院が幼少だった時期には黒印を用いたという先例を述べる。吉貴・継豊の黒印もその時期によるもので、宗信への書判を異例とはみなさないと説明する。
登場人物
嶋津大蔵、樺山主計、島津宗信、徳川綱吉、徳川家継
宛先
島津家
キーワード
No.1454、行間朱書、折紙、書判、黒印、常憲院、有章院
冊子頁
582~583頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf