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追録4-No.1445連署返書旧記雑録暫定版・確認中

嶋津大蔵・樺山主計連署返書

元文五年正月三日(追記・正月十一日)/整理ID 1445

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

嶋津大蔵・樺山主計は、宗信が元服後初めて年頭登城し、持参太刀を献じて礼を述べ、白書院で着座を命じられた経過を報告する。将軍・大納言・一位や老中らへの礼、御盃・時服の拝領、西の丸への出仕までを記す。先例照会と儀式の稽古、諸大名による取次ぎ・助言、姫君や継豊への報告も詳述し、宗信の振舞いが滞りなく済んだと伝える。

登場人物

嶋津大蔵、樺山主計、島津宗信、島津継豊、姫君、松平信祝

宛先

島津家

キーワード

宗信、年頭登城、持参太刀、白書院、着座、御盃、時服、西の丸、先例、稽古

冊子頁

577~580頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf