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追録4-No.1404記事旧記雑録暫定版・確認中

宗信元服・叙任の記事

元文四年十二月十一日/整理ID 1404

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

元文四年十二月十一日、継豊の名代島津但馬守忠就が又三郎忠顕を伴って登城し、黒書院で将軍吉宗が加冠して「宗」の字を与えた。又三郎は松平薩摩守宗信と改名し、従五位下から従四位下へ進んで侍従に任じられた。同日、忠就は継豊に代わり吉宗・家重へ太刀や馬代などを献じて謝礼した。

登場人物

島津宗信、徳川吉宗、徳川家重、島津忠就、島津継豊

宛先

—

キーワード

宗信、元服、黒書院、宗字、従五位下、従四位下、侍従、献上

冊子頁

560~561頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf