追録4-No.1397連署書状旧記雑録暫定版・確認中
又三郎元服準備に関する連署書状
元文四年十一月十九日/整理ID 1397
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津家の江戸留守居は、又三郎の元服に向けた幕府側との折衝を国元へ報告する。本多忠良から、改名後の名乗り・字と献上物を伺うよう求められ、先例を調べて伺書を提出した。元服儀礼の稽古役や殿中での席次・参列者についても相談し、近く元服の日限が示される見込みを急飛脚で伝える。
登場人物
島津大蔵、樺山主計、又三郎、本多忠良、水野壱岐守
宛先
頴娃左京ほか
キーワード
又三郎、元服、名乗り、献上物、伺書、稽古、席次、急飛脚
冊子頁
556~557頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf