追録4-No.1356書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗邑書状
元文四年九月廿三日/整理ID 1356
確認度高
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概要
松平乗邑は松平上総入道島津吉貴に、将軍・大納言・竹千代の機嫌を伝える。継豊の嫡子又三郎が竹姫の猶子となったので、以後は松平を名乗り、代々の嫡子も別途の称号下賜を待たずに同様に名乗るとした吉貴の書状を承知し、その趣を上聞に達すると返答する。
登場人物
松平乗邑、島津吉貴、島津継豊、又三郎、竹姫、公方、大納言
宛先
松平上総入道(島津吉貴)
キーワード
乗邑、吉貴、竹姫猶子、又三郎、松平称号、代々
冊子頁
545頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf