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追録4-No.1338記事旧記雑録暫定版・確認中

継豊嫡子忠顕より代々松平姓を許される

元文四年八月四日/整理ID 1338

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

元文四年八月四日、将軍吉宗は老中松平乗邑を通じ、継豊の嫡子又三郎忠顕が竹姫の猶子であるため、忠顕以後の嫡子が代々「松平」を名乗るよう命じた。乗邑は水野壱岐守忠定へ伝え、忠定が継豊らの芝邸に赴いて知らせた。

登場人物

徳川吉宗、松平乗邑、島津継豊、島津忠顕、竹姫、水野忠定

宛先

—

キーワード

忠顕、竹姫猶子、松平称号、代々、乗邑、水野忠定

冊子頁

538~539頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf