追録4-No.1334記事旧記雑録暫定版・確認中
一門の八朔進上の格式を定む
元文四年七月二十四日/整理ID 1334
確認度高
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概要
元文四年七月二十四日、一門の玄蕃・壮之助・兵庫を特別に遇し、八朔の太刀を城中の対面所下の間で奏者番に差し出すよう定めた。壮之助は幼く城内に住んでいるため、成長して公務を務めるようになってから従う。有川孝右衛門が山澤盛香へ伝えた。
登場人物
島津玄蕃、島津壮之助、島津兵庫、頴娃久周、有川孝右衛門、山澤盛香
宛先
—
キーワード
八朔、太刀、対面所下、奏者番、壮之助、幼稚
冊子頁
537~538頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)534~706頁(元文4~寛保2).pdf