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追録4-No.1279記事旧記雑録暫定版・確認中

吉貴、一門家への触流の法式を定む

元文三年十二月十九日/整理ID 1279

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

吉貴は十二月十九日、一門となった玄蕃・壮之助・兵庫の三家への触流の書付を、一所持と混同せず家老から別に伝えるよう命じた。壮之助は幼少で城中に住み、まだ公事を勤めないため、成長後にこの方式に従わせるとし、頴娃久周が山澤盛香に伝えた経緯を記す。

登場人物

島津吉貴、島津玄蕃、島津壮之助、島津兵庫、頴娃久周、山澤盛香

宛先

—

キーワード

吉貴、一門三家、触流、一所持、家老

冊子頁

520頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)361~533頁(享保21~元文4).pdf