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追録4-No.1265申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久春乗物御免申渡書

元文三年十二月/整理ID 1265

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久春は国元での乗物使用の許可条件を申し渡した。一万石以上および玄蕃・壮之助・兵庫の三家は部屋住まで年齢を問わず許し、その他の家督は年齢にかかわらず許す。万石以下の大身分・大目付以上は五十歳からとし、江戸で許された者の国元での扱いも定める。

登場人物

島津久春、島津玄蕃、島津壮之助、島津兵庫

宛先

—

キーワード

島津久春、乗物御免、一万石、五十歳、大目付

冊子頁

516頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)361~533頁(享保21~元文4).pdf