追録4-No.1259申渡書旧記雑録暫定版・確認中
頴娃久周申渡書
元文三年十一月十一日/整理ID 1259
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
頴娃久周は玄蕃・壮之助・兵庫の三家を一所持から外して別格の「一門」とし、書付にもその名称を用いるよう申し渡した。三家の席次と家督時の扱い、玄蕃嫡子小源太の「殿」称、図書家を一所持中の大身分に加えることを定め、後年混同しないよう記録所への記載を命じた。
登場人物
頴娃久周、島津玄蕃、島津壮之助、島津兵庫、島津図書
宛先
島津家家臣
キーワード
頴娃久周、一門、一所持、大身分、席次、家督
冊子頁
514頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)361~533頁(享保21~元文4).pdf